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ポジリポ

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ナポリ南西部の地名を由来とする“ポジリポ”ブランド。
南イタリアの伝統を大切に守り、クラシックなレシピを基に高品質な加工食品の数々を生み出しています。

イタリアの代表的な豆類


ヨーロッパでの豆の歴史は古く、聖書やギリシャ神話に度々登場します。
古代ローマ人の食事は野菜と穀類に加え様々な種類の豆が主体だったようです。

イタリアでは、豆は煮込んで付け合せにするほか、
伝統的にはスープで食べられており、近年はサラダやソースにも使われています。

●レンズ豆(レンティッキエ)
種類によって、大きさや色合いが様々あります。イタリアでは主に、プーリア州、シチリア州、ウンブリア州で栽培されています。
硬貨の形に似ていることから、金運を願う意味で新年を迎えるための料理に使われています。


●インゲン豆(ファジョーリ)
原産地は中南米。
ヨーロッパへは16世紀にもたらされ、イタリアを中心に広まりました。
特にトスカーナ地方にはインゲン豆の料理が多く、インゲン豆とパスタのスープは有名です。


●ひよこ豆(チェチ)
古代エジプトではひよこ豆は死者を弔う食卓には欠かせないものでした。
ひよこ豆とともにこの文化もイタリアに伝わり、現在でも命日などにはレンズ豆、空豆とともに食卓に出されています。
別名は「ガルバンゾ」や「エジプト豆」。
日本では種子のへそのあたりにくちばし状の突起があり、ひよこの頭に似ていることから「ひよこ豆」と名付けられたそうです。


●うずら豆(ボルロッティ)
豆の柄がうずらの卵に似ていることから、うずら豆と呼ばれています。
日本では甘納豆や煮豆として使われることが多いですが、イタリアではミネストローネを始めスープやサラダに良く使われます。

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