所在地:カンパーニア州サレルノ
南イタリアのパスタ職人こだわりのおいしさ“アントニオアマート”
アントニオアマートは、南イタリアNO.1ブランド。パスタ発祥の地とも言われる南イタリアで、NO.1と呼ばれる理由は・・・
アントニオアマートは、南イタリア・サレルノ生まれ。パスタ発祥の地とも言われる場所です。温暖な気候、肥沃な土壌、ヴェスヴィオ火山から吹きおろす乾いた熱い風と地中海からの湿った海風。パスタづくりに理想的な条件がそろい、小麦を練るのに最適で上質な天然水が豊富に湧き出ている場所です。
アントニオアマートのパスタの原料に使われる小麦は、自社管理で手塩にかけて育てた高品質のデュラム小麦。パスタのあの弾けるような食感は、小麦を水で練る際に発生する「グルテン」※と呼ばれる成分に由来し、グルテンを豊富に含むデュラム小麦を厳選した後、上質の天然水でパスタ生地を練り上げていきます。
パスタのおいしさの決め手は豊かな小麦の風味とコシのある食感。この「コシ」に大きく影響する「グルテン」※にかかる負担を軽減するために練った生地をゆっくりと時間をかけて圧力を調整しながら成型します。そして、天日に近い低温で長い時間をかけて乾燥させることで小麦本来の旨みと香り、栄養価を損なうことなく製品化することができるのです。
※グルテン
小麦からパスタ生地を作る過程で形成されるたんぱく質で、「弾力」と「粘性」を併せ持っています。もともとの小麦には「グルテニン」と「グリアジン」というたんぱく質が含まれており、「グルテニン」はゴムのような弾力性、「グリアジン」はネバネバとした粘性が特徴です、両者を水で練っていく過程で「グルテン」になります。グルテンの含有量と質が、パスタの食感に大きく影響します。