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トマト

トマトはイタリア語では「ポモドーロ(金のリンゴ)」と呼ばれ、現在イタリアでは約130種類存在すると言われています。
ご存知のようにイタリア料理に欠かせない食材のひとつであり、特に南イタリアではほとんど毎食のようにトマトが食卓に並ぶほどの活躍ぶりです。

ポモドーロ(金のりんご)

イタリアの人々は美味しいトマトを手に入れるために様々な知恵や工夫をし、そして膨大な労力を費やしてきました。
いとわないのはこうした食文化が背景にあるのです。

美味しいトマトの栽培に最適な自然環境

美味しいトマトの栽培に求められる自然条件は、少ない雨量、肥沃で水はけの良い土壌、豊富な日照量、
昼夜の気温差が10度以上あることです。
南イタリアの持つ自然条件はこれらを満たしていると言われています。

トマトの栄養

一般に、「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われる程に、トマトは昔から精がつく食べ物として珍重されてきましたが、その栄養的な特徴の第一はビタミン。中でも代表的なものはビタミンA、C、Eです。
ビタミンAは皮膚や粘膜を丈夫にする働きがあり、風邪を予防したり、肌をなめらかにする効果があります。ビタミンAはα、β、γなどのベータカロチンの形で含まれています。イタリアのトマトは国産トマトと比べてカロチンの量が4〜5倍とも言われています。

ビタミンCの働きは、コラーゲンの生成に関わったり、毛細血管を丈夫にしたり、鉄分の吸収をよくするなどおよそすべての代謝にかかわっていると言っても過言ではありません。トマトはビタミンCが100g当りで20mgもとれるのです。(レモンの約4分の1)

ビタミンEは別名若返りのビタミンと言われ、細胞の老化の原因となる脂肪酸の酸化を防いで若さを保ったり、酸素の活性化をはかり血行をよくします。また近年、細胞の酸化を防ぎガンを予防する効果があると注目されている「リコピン」を最も多く含む食品はトマトなのです。

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