キンボのこだわり

よりおいしいコーヒーをつくるために

「真のナポリコーヒーをコーヒーを愛する
全ての人達に提供する」という想いのもと
高品質の原料豆、最先端の工場、
ナポリ伝統のロースト・ブレンド技術を融合し
よりおいしいコーヒーづくりに挑戦し続けています。

高品質の豆

キンボは世界中のコーヒー豆生産者と直接
コミュニケーションを取り
長い時間をかけて
関係をつくってきました。
その中で、心から信頼出来る
農家からのみコーヒー豆を仕入れています。

実際に豆を仕入れるのはキンボの子会社で、
世界で最もコーヒー生産量の多い
ブラジルとベトナムに拠点を持つ
INTERKOM S.p.Aが行っています。
実は、ナポリのほとんどのコーヒーメーカーは
この会社からコーヒー豆を仕入れています。

キンボはINTERKOM S.p.Aが輸入する生豆を
社内のラボで確認し
その中でも
最も高品質な豆を選別して使用しているからこそ
高品質なコーヒーを生産できるのです。

最先端の工場

ナポリのメリートにある専用の管理倉庫では
コンピューター制御された適切な管理によって、
各国から来た生豆と、ロースト・ブレンドを行い
商品となったコーヒーを管理しています。
年間22,900tの豆はこの倉庫で一元管理されています。

キンボの工場には毎日100~150tの生豆が
運び込まれてきます。
これらの生豆は再度工場で
品質チェックを行い、ロースト・ブレンドされます。

最新鋭の工場には、科学的な品質検査や最適なブレンドを
行うラボラトリー、
バリスタ育成などを行う
トレーニングセンターが設置されています。

卓越したロースト・ブレンド技術

コンピューター制御された5台の最新鋭の焙煎機によって
17種類の生豆ごとに最適なローストがなされます。
その後、各商品に応じた割合でブレンドされます。

ブレンドする前にローストすることで、
それぞれの生豆の良さを最大限に引き出し、
最適な割合でブレンドすることで、
商品ごとに異なる奥深い味わいや余韻を生み出します。

これは、ナポリの職人達によって
50年以上にわたり培われてきた技術で、
キンボにしっかりと受け継がれています。