CASTELLO MONACI カステッロ・モナチ

南部、島のワイナリー
カステッロ・モナチのカンティーナ
  • 所在地

    プーリア州レッチェ県サリチェ・サレンティーノ

  • 創業年

    1975年

南イタリアを代表するワイン産地であるプーリア州南部サリチェ・サレンティーノに位置し、美しいカステッロ・モナチ農園の中にブドウ畑をもつワイナリーがカステッロ・モナチです。14世紀の城に住んでいたシトー派の僧侶にちなんで"カステッロ・モナチ"と名付けられました。創業は1975年ですが、この地方で1804年にさかのぼる古いルーツをもっています。2000年ヴィンテージから近代的な設備と醸造法で本格的にワイン造りをスタートしました。ブドウ畑で栽培されているブドウ品種は、ネグロアマーロやプリミティーヴォに加え、シャルドネ、メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン、ピノ・ネロのような国際品種も栽培されています。主に赤ワイン用のブドウを生産しており、その中でもプリミティーヴォ、ネグロアマーロ、マルヴァジーア・ネーラをもっとも多く生産しています。

サレントの太陽と風から生まれたワイン

アルベレッロ仕立ての畑

テロワールを活かし、照りつける太陽を最大限に活用するために、アルベレッロ仕立てで、ネグロアマーロ、プリミティーヴォ、マルヴァジーア・ネーラといった伝統的なブドウ品種を中心に栽培しています。土着品種から造られた、コストパフォーマンスが高くデイリーに楽しんでいただけるワインが幅広い人気を集めています。
また、カステッロ・モナチではクオリティー(品質)とサステイナビリティー(持続可能性)の両立を目指し、ワイナリーでのクリーン電力の使用や緑地の保全から、ワインのコルクやラベルの印刷に使われるインクの材質、軽量化ボトルといったワインそのものに関することまで、ブドウ栽培からワインの製品化に至る全行程において、環境に配慮したワイン造りを実践しています。

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