MACHIAVELLIマキャヴェッリ

中部のワイナリー
  • 所在地

    トスカーナ州 フィレンツェ県 サンタンドレア・イン・ペルクッシーナ

  • 創業年

    1639年

16世紀初頭に『君主論』を著したことで有名なフィレンツェの政治家、ニッコロ・マキャヴェッリのファミリーが所有していたワイナリーです。

彼はフィレンツェの政界を離れたあとここで隠遁生活を送り、『君主論』を執筆したり、その合間にブドウ畑の世話をしたりしていました。 彼が実際に執筆していた家(現・マキャヴェッリ博物館)の地下室が、現在同社の赤ワインの熟成庫になっています。また、2階部分はキアンティ・クラッシコ協会の本部に、そして道を挟んだ向かい側、彼がトランプに興じていたという小さな旅籠兼食堂は、現在「アルベルガッチョ」というレストランになっており、典型的なトスカーナ料理とマキャヴェッリ社のすべてのワインが楽しめます。 現在60haの自社畑を所有するこのマキャヴェッリ社は、少量生産ながら非常に質の高いワインを造っており、イタリアでもトップレストランや高級ワインショップでのみ扱われています。 (醸造責任者:ヌンツィオ・カプルソ/GIVグループ)

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