TELAROテラーロ

南部、島のワイナリー
ブドウ畑の後ろに見えるロッカモンフィーナ山
  • 所在地

    カンパーニア州カゼルタ県ガッルッチョ

  • 創業年

    1987年

古代品種バリレッタを復活させた個性派

テラーロはテラーロ家の6兄弟によって1987年に創業。テッラ・ディ・ラヴォーロ地方の頂、ロッカモンフィーナ国立公園内のガッルッチョ地区に、約100haの畑が広がっています。ロッカモンフィーナの自然が生み出す火山質の土壌は、アリアニコ、ファランギーナ、グレコ、フィアーノ、アレアティコ、バリレッタのような、この地にその起源が定められたワインが世紀の成功を収めるのに決定的な貢献をしました。中でも、バリレッタ種はプリミティーヴォの系統で、第2次世界大戦後、当時絶滅しかけていたこの品種をテラーロ家が復活させた希少なブドウ品種で、注目を集めています。

「ワインとは、過去、現在、そして未来を詰め込んだ宝石箱のようなものであり、この我々の土地の記憶である。ワインは、豊かな我々の文化が失われないように時の流れの中に降ろされた“いかり”であり、今この瞬間を生きる喜びを感じさせてくれる。」6人兄弟が共有する情熱、つまりワインとその大地に対する愛情、がテラーロを表現しています。

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