RIVERAリヴェラ

南部、島のワイナリー
1240年頃フリードリヒII世によって建てられた特徴のある八角形の城カステル・デル・モンテ。世界遺産。
  • 所在地

    プーリア州バルレッタ=アンドリア=トラーニ県アンドリア

  • 創業年

    1950年

1950年、創業者(現社長のセバスティアーノさんの祖父)がこの土地のポテンシャルの高さに注目し、ワイナリーを創設。以来、品質の向上を追求し続けてきました。息子のカルロさん、そしてその息子のセバスティアーノさん、マルコさんへとバトンを渡しながら、長い年月をかけてプーリアの土着品種の研究に力を注ぎ、「カステル・デル・モンテ・ワイン」のパイオニア的存在であるとともに、プーリア州のワイン造りのクオリティとイメージを向上させる牽引力となっています。

世界遺産カステル・デル・モンテのワインを広めたパイオニア

オーナーのデ・コラートファミリー。左からカルロさん、セバスティアーノさん、マルコさん。

アドリア海に向かってなだらかに傾斜する丘陵地帯に位置するリヴェラ社。1950年、創業者がこの土地のポテンシャルの高さに注目し、ワイナリーを創設。以来、品質の向上を追求し続けてきました。プーリアの土着品種の研究に力を注ぎ、高い評価を受けているワイン“カステル・デル・モンテ”のパイオニア的存在であるとともに、プーリア州のワイン造りのクオリティとイメージを向上させる牽引力となっています。

2011年にはリヴェラ社の努力の甲斐もあって、カステル・デル・モンテDOCの上位カテゴリーとしてリゼルヴァDOCGが誕生しました。そして、リヴェラのフラッグシップワインである“イル・ファルコーネ”の2011年ヴィンテージが歴史あるイタリアワインガイド「ビベンダ」2016年版において、カステル・デル・モンテ・リゼルヴァDOCG初の5グラッポリ受賞ワインとして選ばれました。

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