Recipe
2026年01月22日
ローマの郷土料理である「パイヤータ」。本来は、仔牛の小腸を使いますが、日本の家庭でも手に入りやすい、白モツでパイヤータの基本的なトマト煮込みのスタイルと風味を再現しました。仕上げにペコリーノ・ロマーノチーズをかけたら、よりローマらしい仕上がりに!
羽鳥 雅晴
1
白モツを1回ボイルし、ざるにあけ水洗いし1口大にカットする(臭みを消すため)
2
玉ねぎ、セロリ、にんじんをみじん切りにする。
3
フライパンにオリーブオイル、にんにく、唐辛子を入れ、弱火にかける。香りがたったら②の野菜を加え、中火で炒める。
4
野菜がしんなりしたら、白モツを加え、さっと炒め、白ワインを加え強火で煮詰める。
5
ローリエと、トマト缶のトマトを汁ごと加え、つぶしながら弱火にかける(途中アクがでるようだったら取り除く)
6
焦がさないように、モツが柔らかくなるまで10~15分くらい煮込む(水分がたりないときは、水を足す。)柔らかくなったら塩コショウで味を整える。
7
ソースが出来たら、茹で上がったパスタを混ぜ合わせ、刻んだスペアミント加える。オリーブオイルを回しかける。
8
お皿に盛り付け。仕上げに粉チーズをかける。