シェフ
羽鳥 雅晴
オステリア アズーリカーサ シェフ
埼玉県出身、地元のイタリア料理店で修業後に渡伊、ミラノIl Luogo di Aimo e Nadia エミリア=ロマーニャAntica Osteria del teatro にて修行。
イタリアで学んだ知識と技術を地元埼玉の食材をつかって表現する。
Recipe
シェフ
オステリア アズーリカーサ シェフ
埼玉県出身、地元のイタリア料理店で修業後に渡伊、ミラノIl Luogo di Aimo e Nadia エミリア=ロマーニャAntica Osteria del teatro にて修行。
イタリアで学んだ知識と技術を地元埼玉の食材をつかって表現する。
ウンブリア州の山間にある街「ノルチャ」。豚肉加工品が有名で、特産品のサルシッチャを活かして作るのがこの「パスタ・アッラ・ノルチーナ(ノルチャ風パスタ」。生クリームも使われていて、濃厚でクリーミーな味わいが特徴のパスタです。サルシッチャの旨みをしっかり引き出すことで、クリームに負けないコク深い味わいに仕上がります。
「パスタ・コン・レ・サルデ」は、シチリアの郷土料理で、イワシ(サルデ)、松の実、レーズン、フェンネルを使うのが特徴です。今回は手に入りやすいイワシの水煮缶を使っています。煮込む時にサフランを使えば、よりシチリアらしい仕上がりに!
「パスタ・アッラ・パンテスカ」は、シチリア州のパンテレリア島を発祥とする伝統的なパスタ料理。プッタネスカに似ていますが、アンチョビ、ケッパーの存在感がより際立ち、トマトの形とフレッシュな酸味を残すことで、地中海らしい味わいになります。トマトに火を通しすぎないのがポイントで、夏は冷製パスタにしてもOK!
「サン・ミニアート」はトスカーナ州の街。一般的なラグーソースに鶏レバーを加えることにで、独特なコク、旨味、豊かな風味が加わり、より本格的なトスカーナ州らしい料理の味わいになります。
ローマの郷土料理である「パイヤータ」。本来は、仔牛の小腸を使いますが、日本の家庭でも手に入りやすい、白モツでパイヤータの基本的なトマト煮込みのスタイルと風味を再現しました。仕上げにペコリーノ・ロマーノチーズをかけたら、よりローマらしい仕上がりに!