Recipe
2026年07月23日
「パスタ・コン・レ・サルデ」は、シチリアの郷土料理で、イワシ(サルデ)、松の実、レーズン、フェンネルを使うのが特徴です。今回は手に入りやすいイワシの水煮缶を使っています。煮込む時にサフランを使えば、よりシチリアらしい仕上がりに!
羽鳥 雅晴
・フェンネルパウダーを多めにしっかりいれるとシチリアらしさが出ます。
・パスタソースとパスタの温度を一緒にしてから混ぜ合わせる。パスタに温度差のストレスを与えないことでマンチーニの小麦の風味・香りの良さが損なわれません。
1
パン粉をオリーブオイル(分量外)できつね色になるまで炒め、別皿に取り出しておく(シチリアではチーズの代わりにパン粉を使う)
2
フライパンにオリーブオイル、にんにく、アンチョビを入れ、弱火にかける。にんにくが色づいてきたらアンチョビを潰しながらオイルに溶かし込む。
3
スライスした玉ねぎを加え、しんなりするまで炒める。
4
白ワインを加え、アルコールを飛ばすように煮詰め、フェンネルパウダー、サフラン(あれば)こしょうを加えさっと炒める。
5
イワシ水煮缶(汁ごと)、松の実、レーズンを加え、イワシの身の半分を崩しながら煮込み、塩で味を整える。
6
茹で上がったパスタを加え、オリーブオイルと共に絡める。
7
お皿に盛り付け、刻んだイタリアンパセリ、1のパン粉の順でを散らす。