Recipe
2026年07月31日
じっくり炒めた玉ねぎの甘みとアンチョビの旨味、焼いたトマトの凝縮感が楽しめるお食事パイです。
西 祐子
・玉ねぎはじっくりと炒めることで甘みとコクが引き出され、ビールとの相性がより良くなります。
・ドライハーブを使うことで、高温で焼いても香りが飛びにくく、焼き上がりまでしっかりと風味が残ります。
・しっかりと焼き切ることで、冷めても美味しく召し上がっていただけます。持ち寄りパーティーなどでは、具材を別々に持参し、現地で焼き上げるのもおすすめです。
1
玉ねぎは繊維に沿って薄切りにする。鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎと塩ひとつまみを入れる。蓋をしてごく弱火で約20分、じっくりと玉ねぎから水分を引き出す。
2
蓋を取り、さらに20分ほど炒める。途中玉ねぎの水分が飛んで来たら、細かく刻んだアンチョビフィレを加え、なじませるように炒める。
3
仕上げにドライハーブを加え、粗熱を取る。
4
トマトは5mmほどの厚さに切る。
5
冷凍パイシートは5分ほど室温に置いて少し戻し、6等分に切る。オーブンシートを敷いた天板に並べる。
6
フォークで数か所穴をあける。周囲5mmほどを残して炒め玉ねぎを広げ、トマトを3~4枚少しずつ重ねながらのせる。仕上げにドライハーブ少々を散らす。
7
200℃に予熱したオーブンで、こんがりと焼き色がつくまで約20分焼く。