Recipe
2026年02月10日
香ばしく焼き上げた豚肩ロースに、甘酸っぱい紅玉とほくほくのさつまいもを添えた、秋にぴったりの一皿。ドライレーズンと白ワインの風味が奥行きを加え、粒マスタードが味のアクセントに。オーブンでじっくり火を通すことで、豚肉はしっとりジューシーに仕上がります。
西 祐子
・豚肉に塩胡椒をしたら、長くて一晩冷蔵庫でおいても良いです。その際は室温に戻してから焼くようにしてください。
・豚肉の重さが100g増えるごとに、オーブンでの焼き時間を8~10分延長してください。
・厚手のオーブン対応鍋がない場合は、フライパンと耐熱皿でも調理可能です。
フライパンで豚肉を焼いて取り出し、野菜類も炒めて耐熱皿に移します。白ワイン(分量+20cc)を同じフライパンで沸騰させてからかけ、アルミホイルで覆いオーブンで加熱。鍋での調理と同様、途中でホイルを取りバターをのせ、更に火を入れ、オーブンから出したら再度ホイルで覆い休ませます。
1
豚肉は塩胡椒をし、タイムをのせてラップをし、30分程室温に戻す。
2
厚手の鍋にオリーブオイルとにんにくを温め、豚肉の水分をキッチンペーパーでふき、表面に焼き色をつけて取り出す。途中でにんにくは焦げそうであれば取り出す。
3
一度火を切り、鍋の油が多ければキッチンペーパーで軽く拭き取る。玉ねぎを加えて油を絡めてから火をつけ、しんなりするまで炒め、ドライレーズンも加える。
4
焼いた豚肉を玉ねぎの上にのせ、周りにりんごとさつまいもを並べる。豚肉の上ににんにくとタイムをのせ、白ワインを加えて、一度沸騰させる。
5
蓋をして180℃のオーブンで25分焼く。一度オーブンから出し、バターをちぎってのせ、今度は蓋を取ってオーブンで更に10分焼く。
6
オーブンから出したら蓋をして15分程休ませ、余熱で火を通す。(金串を刺して赤い肉汁が出なければOK。)豚肉をスライスして、りんごやさつまいもなどと共に盛り付ける。